ファイルの安全性とブラウザ内処理

ローカル変換、ファイル形式の検査、SVG・XML・ZIPの制限、ダウンロード後の確認事項について説明します。

ファイルの処理場所

選択したファイルを現在のブラウザで読み込み、新しい結果ファイルを作成します。Covertonの変換コードには、原本や結果を変換サーバーへ送信する機能はありません。サイトや変換エンジンの読み込みには通信が発生します。

検査する内容

対応形式では、拡張子と既知のファイルヘッダーを比較し、サイズや構造を確認します。検査の範囲は形式によって異なります。ウイルス検査や安全性の保証ではありません。

ファイルを拒否する理由

実行コードや外部参照を含むSVG、外部エンティティを含むXMLは拒否します。ZIPでは危険なパス、暗号化、シンボリックリンク、過剰な展開サイズなどを制限します。

サイズ制限はメモリ使用量を抑えるためのものです。制限以内でも、複雑な内容やブラウザ環境によって処理に失敗する場合があります。

保存後の確認

原本と結果の内容やメタデータを確認してください。ローカル変換だけで個人情報が削除・匿名化されるわけではありません。共有端末ではダウンロードフォルダや閲覧履歴も確認してください。

拡張子を変更して検査を回避しないでください。問題を報告する際は、機密ファイルではなくツール名、エラーコード、再現手順から伝えてください。